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こんな本を中国人が書いて大丈夫かと心配したが、杞憂であった。内容は中国共産党公認的なもの。たとえば、中国国内の民主化運動については、経済の発展を阻害するからしない方がよい、共産党自体が徐々にいい方向に変わっていく、と言っている。多…
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