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雇用流動化のなかの家族
家族社会学研究シリーズ
企業社会・家族・生活保障システム
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内容説明
企業社会と家族それぞれの変化と相互の関係を歴史的に見据え、雇用流動化が家族と人々の暮らしにとって自由の拡大と不安定化という両義性をもっていることを解明。家族が抱える諸問題の解決への道を探る。
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著者紹介
〈舩橋惠子〉1949年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。静岡大学人文学部教授。 〈宮本みち子〉1947年生まれ。お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。放送大学教養学部教授。
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