| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 482p | 978-4-06-214590-9 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
【新風賞(第43回)】「兄貴、あいつは本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」 惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった功一、泰輔、静奈の3兄妹。14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹・静奈の恋心だった。
著者紹介
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で第31回江戸川乱歩賞、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞。
書評
三ツ星でなくても流星三つのハヤシライス 空蝉 2008/10/28
この物語は特別凝った技巧やトリックがあるわけでも、猟奇的な殺人があるわけでもない。いわゆる「驚くべき」と展開はなく、おそらくこうなるであろうと予想のつく結末に辿り着くのではないだろうか。しかしだからこそどこか懐かしく、わかりやすく…全部読む
家族愛 kumataro 2008/05/29
流星の絆東野圭吾講談社功(小6)、泰輔(小4)、静奈(小1)の3きょうだいが、被害者としてかつ加害者として活躍する小説です。「ホームレス中学生」田村裕著のきょうだいたちを思い出しました。舞台は横須賀市から横浜市へと移っていきます。…全部読む
さすが東野圭吾。読ませます。 さあちゃん 2008/04/24
横須賀の小さな洋食屋「アリアケ」。功一・泰輔・静奈の兄弟はある日流星を見るために夜中にこっそりと家を抜け出す。しかし雨が降り出したためとぼとぼと帰った彼等を待っていたのは無惨な姿の両親だった。唯一犯人を目撃した泰輔の証…全部読む
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