| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 403p | 978-4-336-04740-3 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
ふたりの若い恋人たちが囚われの身になった夏の日は、長く伸ばされた一瞬となった…。過去と未来を彷徨する人間たちの愛と焦燥をロマンティックに綴る表題作をはじめ、洗練された流麗な語りが堪能できる短篇8篇を収録。
著者紹介
〈クリストファー・プリースト〉1943年英国イングランド生まれ。マンチェスター市の公立学校卒業。イギリスSFを代表する作家。「双生児」で英国SF協会賞、アーサー・C・クラーク賞を受賞。
書評
もしかして私って、プリーストに関しては若い時の作品のほうが好きだったりして。だって、最近の作品て小難しいばかりで、楽しめないんだもの・・・ みーちゃん 2008/10/17
最近、プリースト作品をよく読むんですが、正直、好きなんだか嫌いなんだかよくわからない状態です。SFテイストというか手法が話を複雑にしていますし、女性を描くのは決して上手ではありません。過去を舞台にするのは、作者の興味のありどころと…全部読む
『奇術師』『魔法』『双生児』で読者を楽しませ、翻弄した作家の日本オリジナル短篇傑作選。プリースト――分かりやすくて分かりにくい、その作品世界の魅力。 中村びわ 2008/06/23
『奇術師』『(文庫化された)魔法』『双生児』などの長篇小説で話題になった、現代英国SF界を代表する作家の日本独自短篇傑作選を読ませていただきました。いきなり「にくまれ口」を叩かなくても良いのだけれども、プリースト作品を知ろうとして…全部読む
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