| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 265p | 978-4-10-306571-5 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
美貌の産婦人科医・理恵。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた5人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。
著者紹介
〈海堂尊〉1961年千葉県生まれ。勤務医。「チーム・バチスタの栄光」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞、同書は映画化された。ほかの著書に「医学のたまご」「死因不明社会」など。
書評
妊娠、出産、母親になるということを考えさせられる作品 依空 2010/04/28
主人公の曽根崎理恵は帝華大で講師として働く傍ら、産婦人科病院「マリアクリニック」に非常勤の医師としてサポートに入っています。この病院の息子は極北市の病院に勤務していましたが半年前に術中死問題で不当な逮捕を受け、院長はガンで余命いく…全部読む
命はそんなに簡単に枯れない かつき 2009/02/14
産婦人科医が抱える問題、地域医療、代理母など現代的な医療問題をはらむ社会派サスペンス。ヒロインは、海堂尊の愛する桜宮市東城大学医学部出身で現在は東京の帝華大学に入局した曽根崎理恵。彼女がアルバイトで務めるマリアクリニックは院長の病…全部読む
他の作品と登場人物を照らし合わせながら読めば、楽しさ倍増。そうですね、メモを取りながら読めば、それにみあう喜びを味わえます。ただし、私にはできませんけど・・・ みーちゃん 2008/08/22
「頑張れ、理恵先生!」っていう思いだけで一気に読み終え、長女と次女に回して「ドーヨ、面白いでしょ」でいい気になっていたのですが、次女が「あの双子の片割れが『医学のたまご』の男の子だよね、あの試験情報を自分の息子にだけながしちゃった…全部読む
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