| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 441p | 978-4-8387-1767-5 | 2008.1 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
【本格ミステリ大賞(第9回)】他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶ。では、他者にその存在さえ知られない恋は、完全恋愛と呼ばれるべきか? 推理作家協会賞受賞の「トリックの名手」があえて別名義で書き下した究極の恋愛小説+本格ミステリ。
著者紹介
〈牧薩次〉東京生まれ。東西大学文学部卒業。推理作家。本格ものを志すがなお道半ば。文英社主催の第1回みすてり大賞を受賞した。
書評
完全なる小説が読者を陶酔させる JOEL 2008/12/20
ミステリ小説と自伝的物語をあわせたような本である。したがって、読み終えたとき、2冊分の読書の楽しみを味わった気分になる。これは、実によくできた本であり、お得感が抜群である。いや、そんな損得勘定を超えた高みに本書はあり、改めて日本の…全部読む
恋に一生をかけた男と、恋する男を一生愛した女と 空蝉 2008/11/17
他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶでは他者にその存在さえ知られない恋は完全恋愛と呼ばれるべきか?冒頭に掲げられたこの問いかけに貴方ならどう答えるだろうか。本書は戦中戦後さらには現代へ、時代も国も人も心も目まぐるしい変化…全部読む
18ポイント(1%進呈)