| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 381p | 978-4-04-873822-4 | 2008.1 | 一般 |
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内容説明
次世代メディア「ユニット」によって、一躍、時代の寵児となった映像プロデューサー。彼に持ちかけられた新ビジネスは、歴史を一変させてしまうような壮大なプロジェクトだった。だがそこには、恐るべき罠が待ち受けていた…。
著者紹介
〈服部真澄〉1961年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒。「龍の契り」でデビュー。「鷲の驕り」で吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に「最勝王」など。
書評
久しぶりに こうじ・1 2010/04/25
面白い作品を読ませてもらった。 人間(人生)の記憶を記録する。近未来SF。 実際はもう近くまで来ているのかもしれない。 最近でメジャーなものではマトリックスがこのような世界観を連想させられた。 果たして世の権力者や実権を握るような…全部読む
われわれの記憶は都合がいいもの いけちゃん 2008/10/04
この小説は、非常に長く、退屈間のある小説である。しかし、すごくガツンとくる小説でもある。人の見たものを記憶できる装置である「ヴィジブルユニット」を中心に、映像技術と人の人生が浮く雑にからみあってくる。採集的には、ヴィジブルユニット…全部読む
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