| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 262,16p | 978-4-903951-04-1 | 2008.2 | 一般 |
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内容説明
【サントリー学芸賞(第30回)】【吉田秀和賞(第18回)】武満、黛、團、伊福部、西村、川島からタン・ドゥンまで。限りなき好奇心と博覧強記の人・片山杜秀が繰り広げた考現学。1枚のCDから政治を社会を時代を、そして人間を論じ倒す! 月刊『レコード芸術』連載を単行本化。
著者紹介
〈片山杜秀〉1963年仙台生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。音楽評論家、思想史研究者。著書に「近代日本の右翼思想」など。
書評
高度な批評精神と音楽への愛に裏付けられた内容の濃い一冊! ブルース 2008/03/25
タイトルから見れば、本書はクラシック音楽の録音時の一寸したハプニングや指揮者・演奏者の意外な一面を面白おかしく綴った書物であるように思えるが、本書はそのような安易な音楽本とは一線を画す高度な批評精神に裏付けられた見事な書物である。…全部読む
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