| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 221p | 978-4-344-01450-3 | 2008.1 | 一般 |
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内容説明
宝塚駅。征志、運命の女性に会う。宝塚南口駅。翔子、呪いの願をかける。逆瀬川駅。時江、犬を飼おうと思う…。恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車。電車は人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく。
著者紹介
〈有川浩〉高知県出身。2003年「塩の街」で第10回電撃小説大賞大賞を受賞。著書に「空の中」「海の底」「図書館戦争」など。
書評
発車しまーす 夏の雨 2010/11/19
ずっと昔、阪急電車を利用して梅田から西宮北口まで仕事で通っていたことがあります。 関西では阪急電車はかなりステータスが高い私鉄電車で、もう少し海沿いを走る野球球団と同じ名前の電車とは格差というか、乗客の層がちがうとよく言われます。…全部読む
軽快な面白さで超特急イッキ読みだー! たけぞう 2010/10/28
こんなタイトルをつけたくなる読み易さだ。H22年8月に文庫が出され,H23年公開の映画化も決まったそうだ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。著者の大出世作だ。前半は,阪急今津線の宝塚駅から西宮北口駅まで8駅分のお話。後半は,その半年ぐらい…全部読む
あっかたい「クロスオーバー」――片道15分の車内にて。 惠。 2010/01/15
もう、めちゃくちゃいい。関西圏にお住いの方にはお馴染みのえんじ色の私鉄――阪急電車。大阪の中心梅田(=JRでは大阪駅と呼ぶ)から京都へ、神戸へと延びている阪急路線の中ではマイナーな今津線が作品の舞台だ。片道わずか15分の今津線は、…全部読む
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