| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 234p | 978-4-591-10063-9 | 2008.1 | 一般 |
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内容説明
衝撃的な失恋のあと、倫子は故郷に戻り、実家の離れで食堂かたつむりを始めた。ここの料理を食べると、恋や願い事が叶うというまことしやかな噂とともに、食堂は評判になるが…。
著者紹介
〈小川糸〉1973年生まれ。作詞家・春嵐として音楽制作チームFairlifeに参加。絵本に「ちょうちょ」など。
書評
「誰かのために料理を作れるだけで、本当に、心の底から幸せなのだ。」 25歳の倫子が強く思ったこと 佐々木 なおこ 2009/08/18
「この本、私、もう読んだから、良かったら、読む?」と友だちから差し出された一冊!「えっ!わっ!『食堂かたつむり』!読む、読む!」実はこの本、本屋さんでベストセラーの棚に並んでいるのを見ては、ぱらぱらとめくって読んでいたのです。「ト…全部読む
倫子の倫は「倫理(人として守るべき道)」の倫 kumataro 2009/05/13
食堂かたつむり小川糸ポプラ社主人公は、倫子さん25歳、不倫で生まれたこどもだから倫子、りんこ、そして愛称はりんごちゃんで始まる。彼女は言葉を発することができない。「食堂かたつむり」というのは、りんごちゃんがひとりで営業する食堂の名…全部読む
失ったから見つかるもの ゆうか 2009/01/09
私たちは好むと好まざるとに関わらず、この世界の中で生きていて、いのちを保つためには、「何か」を日々食べないといけない。倫子は自分が深く傷ついたときに、「誰か」に自分の料理を作って、食べてもらいたいと望むようになる。開いた店の名は、…全部読む
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