| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 317p | 978-4-8401-2171-2 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
明治・大正・昭和の3代にわたり、文壇と劇壇双方で活躍した岡本綺堂の怪談文芸作品の中から、史上初復刻となる幻の長篇小説である表題作と、単行本未収録の珍しい戯曲および怪談実話の数々を編纂収録したアンソロジー。
著者紹介
〈岡本綺堂〉1872〜1939年。東京生まれ。小説家、劇作家。「修禅寺物語」をはじめとする多くの戯曲や、時代小説「半七捕物帳」シリーズなどで、劇壇と文壇に重きを成す。
書評
京極夏彦の香りもほのかに漂う、時系列的にはこちらの方が遥か昔に誕生した怪奇小説です。 つきこ 2008/06/29
岡本綺堂。とっくの昔にお亡くなりになった方です。本書はそんな綺堂の幻の長編小説と、単行本未収録の珍しい戯曲および怪談実話をまとめたアンソロジーです。表題作も初出は昔むかし、なんと大正二年です。にもかかわらず、文章がとても読みやすい…全部読む
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