| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 443p | 978-4-04-873837-8 | 2008.1 | 一般 |
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内容説明
大人の自覚はあるけれど、ふと気がつけば子どもと同じ目線−。25歳。茶髪イマドキ熱血系。希望の丘小学校5年3組の担任教師、リョウタ先生の奮闘を描いた、泣けるほどリアルで、痺れるほどみずみずしい教育&青春小説。
著者紹介
〈石田衣良〉1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「4TEEN」で直木賞、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。
書評
等身大にリアルに、こんなのもあっていい 空蝉 2008/05/13
子供というのは元来無邪気で後先考えずに行動する生き物だろう。悪気がないからこそ時に残酷なこともするし、逆になんら打算なく人に尽くしたりもする。良くも悪くも次のことを考えたりせず全力でぶつかっていく、だから険悪な虐めやシカトはあっと…全部読む
日々普通に頑張っているすべての先生に対する応援が感じられる作品です さあちゃん 2008/02/22
中道良太25歳。5年3組は今まで低学年ばかりだった良太が初めてもつ高学年だ。勤めているのは希望の丘小学校。東京から新幹線で1時間半ほどの県庁所在地にある市で一番の伝統を誇る公立小学校だ。各学年ではクラスごとに成績とか生…全部読む
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