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トヨタの闇
利益2兆円の「犠牲」になる人々

トヨタの闇(ビジネス社) 渡邉 正裕著
林 克明著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
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出版 : ビジネス社
サイズ : 19cm / 254p
ISBN : 978-4-8284-1399-0
発行年月 : 2007.11
利用対象 : 一般

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コメント・書評

大手出版社などはトヨタの悪口が書けない
ふるふる
2008/01/14 14:44:38
評価 ( マーク )
★★★

  大手出版社、新聞社、民放などはトヨタから多額の広告料をもらっているので悪口を報道できない。そこで、雑誌などの広告媒体を持たない弱小出版社(?)が出版したのが本書だ。報道の問題、過労死、労働組合、リコール、下請けいじめなどについて書かれている。過労死の問題は、実際にトヨタの職場で突然亡くなられた方の妻の視点から書かれていて、涙が出そうになる。 ただ、トヨタに対して非常に批判的な視点から書かれているので、それを意識しながら読んだほうがよい。リコールなどの問題で、トヨタの不具合発生率が非常に低いのはクレーム隠しのせいだとしているが、品質がいいからという見方も当然できる。  全文読む 評価する
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