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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 333p | 978-4-8402-4022-2 | 2007.11 | 一般 |
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内容説明
【星雲賞 日本長編部門(第39回)】「メディア良化法」が成立・施行され、超法規的検閲に対抗するため、図書隊が「狩られる本」を守っている現代。ある日、敦賀原子力発電所が深夜に大規模な襲撃を受けた…。図書館戦争シリーズの完結編。
著者紹介
〈有川浩〉高知出身。第10回電撃小説大賞大賞受賞作「塩の街」にて2004年作家デビュー。著書に「空の中」「レインツリーの国」「図書館戦争」シリーズなど。
書評
何気ない日々に潜む言葉の規制。 かず吉。 2010/06/13
図書館戦争シリーズ最終巻として、きちんと心構えをしてから、図書館革命を読んだ。本の冒頭で突然起こる、原子力発電所のテロ。そして、テロリストが参考にしたとされる本とその著者。そこからもう緊迫感がスタートする。この本では、テロリストの…全部読む
革命は新たなる未来への道しるべ はぴえだ 2008/07/10
大事件勃発からのスタートかと思いきや、数ページ後にはニヤニヤな展開。何だ!この落差は!?と思っていたら、あっという間にタイトル通りの革命的事件にするりと入っていった。今の時代を生きている私たちにとって、考えさせられることがたくさん…全部読む
奥深いです 愛月 2007/12/13
図書館シリーズの最終巻!というだけあって、感慨深いモノでした。この本は本当に色んな要素が詰まっています☆☆作者も後書きでよく言っていますが、ベタ甘は今回最強です(笑)もう笑いなしには読めない・・・(笑)ニヤけてしまうのが目に見えて…全部読む