| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 511p | 978-4-16-326330-4 | 2007.10 | 一般 |
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内容説明
【日本冒険小説協会大賞(第26回)】史上最強の敵、登場! 時計じかけのごとく緻密な犯罪計画をひっさげてライムとアメリアを翻弄するウォッチメイカー。次はいつ、どこで、誰が殺されるのか。熾烈な頭脳戦に勝利するのはライムか殺人者か?
著者紹介
〈ジェフリー・ディーヴァー〉著書に「ボーン・コレクター」「悪魔の涙」など。
書評
ソング・キャッチング つぶて 2009/02/21
『ウォッチメイカー』を読み終えた。先の読めない展開に舌を巻いた。シリーズものらしい終わり方で、お楽しみはまだ続きそうだ。今回、ライムの科学捜査チームにゲストとして、キャサリン・ダンスというキネシクスの専門家が登場した。キネシクスと…全部読む
“尋問のエキスパート”の手法。 四月の旅人 2008/01/17
「このミステリーがすごい!」2008年版海外部門1位。シリーズ7作目の今回は、カリフォルニア州捜査局の“尋問のエキスパート”キャサリン・ダンスがライムのチームに加わる。「尋問者の第一の仕事は一つは、相手の人格タイプ──内向的か外向…全部読む
またまたライムシリーズか、と食傷気味になりながらもついつい手にとってしまう。さて今回の作品のできばえは?と、このシリーズ、そこまで新機軸が期待できる魅力がある。ジェフリー・ディーヴァーはたしかなストーリーテラーなのだ。これは第7弾だそうだが、私はこれで6作品を読んだことになる。 よっちゃん 2007/12/22
「『ボーン・コレクター』『コフィン・ダンサー』『魔術師』………。数々の名犯人たちと頭脳戦を演じ、勝利を収めてきた現代の名探偵リンカーン・ライム。彼の前に、細心緻密な殺人計画を引っさげて、史上最大の敵<ウォッチメイカー>が立ちはだか…全部読む
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