| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 187p | 978-4-10-302032-5 | 2007.8 | 一般 |
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内容説明
舞踏家の父と暮らす12歳の少女、野宮朔。夢は、作家になること。一歩一歩、大人に近づいていく彼女を襲った、突然の暴力。そして、彼女が選んだたったひとつの復讐のかたちとは−。待望の長篇小説。
著者紹介
〈島本理生〉1983年東京生まれ。「シルエット」で第44回群像新人文学賞優秀作、「リトル・バイ・リトル」で第25回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に「ナラタージュ」など。
書評
朔ちゃんへ 紗螺 2007/09/28
朔ちゃんの言葉で綴られた話を読んでいたら、お手紙が書きたくなりました。朔ちゃん。朔ちゃんのお父さんは、とても素敵な人ですね。舞踏に無我夢中で、お母さんにも捨てられてしまう、生活面では少し頼りない人かもしれません。でも、きらきらして…全部読む
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