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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:アルテスパブリッシング
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 253p | 978-4-903951-00-3 | 2007.10 | 一般 |
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内容説明
村上春樹はなぜ世界中で読まれているのか? 文芸批評家からなぜ憎まれるのか? 雪かき仕事はなぜ世界を救うのか? 「下流志向」のウチダ先生が、ハルキ文学の秘密を解き明かす。
著者紹介
〈内田樹〉1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、映画論。「私家版・ユダヤ文化論」で第6回小林秀雄賞受賞。
書評
移ろいゆくもの 飯倉明夫 2009/02/20
本書は村上春樹に関する小文を集めたものだ。五章の「ふるさとは遠くにありて思うもの」には感銘を受けた。内田氏曰く、「およそ私たちが価値ありと思うすべてのものは、その本質的な無常性に担保されているのだ」230頁という、人は移ろいゆくも…全部読む
作品とセールスの接合面 けんいち 2008/01/02
村上春樹の作品は、実に多くの言葉を招き寄せてきた、その意味で稀代の文学者の1人といっても過言ではないだろう。それは、小説に仕掛けられた謎であったり(ああ、不毛な解釈ゲーム…)、メディアに出ない作家のスタンスであったり、その人気の秘…全部読む
内田樹にご用心 yama-a 2007/11/06
内田樹による村上春樹論──「来たっ!」という感じだった、この本は。僕は内田樹の本については『ためらいの倫理学』と『下流志向』の僅かに2冊を読んだのみである。でも内田樹ファンを自認するにはそれで充分だと思う。そして村上春…全部読む