| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 413p | 978-4-344-01371-1 | 2007.8 | 一般 |
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内容説明
ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。夏輝がはじめて現場を踏んでから1カ月が経った頃、捜査一課の係長が何者かに殺害された。内部犯行説に、曲者揃いの刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。
著者紹介
〈雫井脩介〉1968年愛知県生まれ。2000年に「栄光一途」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「犯人に告ぐ」で大藪春彦賞を受賞。他の著書に「クローズド・ノート」など。
書評
あの雫井がこんなレベルの低い作品を書いた?映画化を念頭に置くとここまで中身がなくなる、というお手本。もしかして『犯人に告ぐ』が良過ぎたせいかも・・・ みーちゃん 2008/02/09
雫井は好きな作家でした。特に『栄光一途』の女剣士・佐々木深紅がお気に入りで、『白銀を踏み荒らせ』も舞台こそ違え、深紅が登場するのでワクワクして読みました。別の意味で感心したのが、WOWOWで映画にもなった『犯人に告ぐ』です。映画で…全部読む
刑事の父子の微妙な関係 KU- 2007/10/05
私は刑事小説が大好きだ。同じ雫井脩介の書いた「犯人に告ぐ」も読んでいる。「犯人に告ぐ」と同じ刑事小説だが作風を変えている。最近お騒がせの映画の原作「クローズド・ノート」ラブストーリーで、「犯人に告ぐ」と「ビター・ブラッド」は同じ刑…全部読む
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