| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 507p | 978-4-488-01227-4 | 2007.9 | 一般 |
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内容説明
【本格ミステリ大賞(第8回)】大学に姿を見せない江神を追って信州入りした英都大学推理研の面々。「城」と呼ばれる新興宗教の総本部で江神の安否は確認したものの、思いがけず連続殺人事件に遭遇し…。江神シリーズ第4弾。
著者紹介
〈有栖川有栖〉1959年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。89年「月光ゲーム」でデビュー。2003年「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。
書評
ありのままでいられない人、寂しさを抱えた人に贈りたい けい 2008/05/14
謎とはなんだろう。ミステリが大好きな私は折に触れ、そんなことを考えます。謎とは過剰や欠落ではないか。本書を読んでそう思うようになりました。この答えが正しいならば、謎を解くという探偵の行為は過剰を剥ぎ取り、欠落を埋めるということでも…全部読む
新本格のルール、動機や社会、人間性のことなんてどうでもいい、事件だけが合理的に解決されれば、っていうところが納得できないと、絶対に楽しめません。でも、動機や人間性、社会のことを無視した合理性って何よ? みーちゃん 2008/02/04
「このミス」など昨年の様々なミステリ・ベストテンに必ず顔をだす作品ですが、正直な話、私は全く楽しめませんでした。ある意味、新本格の典型ともいえる小説で、一旦そのリアリティに疑問を抱き始めると、もういけません。探偵役の学生たちのガキ…全部読む
15年ぶりの江神さんを待っていた! ばー 2007/12/28
江神さんが帰ってきた!『月光ゲーム』、『孤島パズル』、『双頭の悪魔』に続く、「学生アリス」シリーズ待望の第4弾である。おなじみの面々がやっと顔を合わせてくれました。著者は有栖川有栖。ミステリ界のベテラン(大御所と言って…全部読む
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