| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 267p | 978-4-10-371008-0 | 2007.8 | 一般 |
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内容説明
ご近所の噂話にビクリとし、警官の姿を見てはドキリとする。ワケあって下町は谷中で新生活を始めた芭子と綾香。2人に降りかかる霧はいつの日か晴れるのだろうか。新シリーズ登場。
著者紹介
〈乃南アサ〉1960年東京生まれ。早稲田大学中退。広告代理店勤務等を経て作家活動に入る。88年「幸福な朝食」で日本推理サスペンス大賞優秀作、96年「凍える牙」で直木賞を受賞。ほかに「団欒」等。
書評
小説の設定としてはありえる。 kumataro 2010/10/18
いつか陽のあたる場所で乃南アサ(のなみ)新潮文庫339ページの小説ですが、文字が大きいので、半日もあれば読めます。刑務所を出所したふたりの女性の物語です。小森谷芭子(こもりやはこ)29歳、罪名昏睡強盗、江口綾香、41歳、罪名殺人で…全部読む
新シリーズといっても森博嗣のものみたいに、裏シリーズ楓。たしかに面白いけれど、もっと行く気がするの今回は★四つ みーちゃん 2007/12/10
乃南アサは、多作にもかかわらず作品レベルにバラツキがなく、私が安心して読むことのできる作家の一人ですが作風は多彩です。基本はサスペンスですが、人間性に真っ向から取り組んだものも、軽妙なものもあります。シリアスな作風が特徴の作家が気…全部読む
気になる二人です さあちゃん 2007/10/26
年齢も外見も似使わぬ芭子と綾香。「どんな関係?」と尋ねられると少し困ってしまう。なぜなら二人が知り合ったのは刑務所の中。前科ある二人が東京の下町で近所の噂話を恐れ警官の姿に訳もなくビクビクしながら精一杯生きていくそんな…全部読む
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