| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 205p | 978-4-259-54708-0 | 2007.8 | 一般 |
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内容説明
著者の心に今も息づく、祖父母の暮らし。その思い出や、いまの家族との日常と毎日の食事づくり、人々とのつながりを綴った、家という「居場所」をめぐるエッセイ集。
著者紹介
〈山本ふみこ〉1958年北海道生まれ。エッセイスト、編集者。著書に「元気がでるふだんのごはん」「台所あいうえお」「子どもと一緒に家のこと。」などがある。
書評
気づかされることが実に多い ふみこさんの目線が沁みこむ 佐々木 なおこ 2008/03/21
山本ふみこさんのエッセイは読んでいて気づかされることが実に多い。いつものごとく付箋を貼りならが読んでいたら、やはり付箋だらけになった。例えば、「水を粗末にしないために、何をしたらいいだろうか。そういえば、だ。顔を洗うのだって、わた…全部読む
人とのつながりという豊かさ nory 2007/10/14
誰もかれもが忙しく、電話をするのにもメールで確認するような現代で、著者とまわりの人たちは奇跡のようにゆったりと、深い心の底でつながっている。一風変わった人たちが多いのだけど、そこがまた微妙なさじかげんで成立している。友だちの届け物…全部読む
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