| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 363p | 978-4-08-775380-6 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
友情、正義、ロマンス、復讐、そして笑いと感動−。「太陽がいっぱい」「愛の泉」など名作映画をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描いた5つの作品を収録した小説集。
著者紹介
〈金城一紀〉1968年生まれ。著書に「対話篇」「レヴォリューションNo.3」「GO」などがある。
書評
ここ数年で、一番、泣けた感動本。映画好きの方は、ぜひ! 東の風 2009/04/07
本の扉に置かれた『ローマの休日上映会』のポスターが、収録作品を読んでいくうちに、あたたかな光を帯びて輝いてくる、そんな連作短篇集。 面白い映画を通して心を通わせていく登場人物たちがいとおしくて、肩をぽんと叩いたり、ぎゅっと抱きしめ…全部読む
タイトルを観て懐かしさを覚える人も興味を覚える人もお勧めしたい作品です さあちゃん 2007/11/26
映画を題材とした映画になりそうな5つのお話。表紙を開くと「ローマの休日」のポスターのイラスト。でも目次にはそのタイトルは無い。あれっと思って読み進めていくとなるほどと作者の仕掛けたもう一つの趣向ににやりとさせられる。他…全部読む
人の絆を考えさせてくれる 未来自由 2007/11/22
金城一紀の作品を読んだのは『GO』だけだが、本作が少し評判がいいので読んでみた。5つの作品が収録され、それぞれが独立した作品でありながら繋がっている。5つの作品をひとつの作品として読むと全体像が浮かび上がってくる。今日…全部読む
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