| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 263p | 978-4-87954-680-7 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。“ひとりで暮らす”ための準備をしよう! シングルが老後を元気に楽しむためのノウハウ本。住まいやお金への対策から、介護の受け方、最後の始末のつけ方まで紹介。
著者紹介
〈上野千鶴子〉1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。平安女学院短期大学助教授等を経て、東京大学大学院教授。専門は女性学、ジェンダー研究。著書に「老いる準備」など。
書評
参考になる misoka 2010/04/21
友達の父親が亡くなり、お母さんが読んでよかったというので薦められて購入しました。私も独身で、ちょっと興味もありました。一人で生きていくコツや、死ぬまでにするべきことを分かり易く書いてます。また、選択事項も端的に書かれてるので、自分…全部読む
できればおひとりさまになりたくない。 kumataro 2008/06/14
おひとりさまの老後上野千鶴子法研女性のための本です。ただ、お金のある女性向けです。「負け犬の遠吠え」酒井順子著のその後という位置付けです。サバサバとした文の調子は気持ちがいい。作者の講演会があったら聞いてみたい。大学の先生が書いた…全部読む
目から鱗がポロポロ落ちます さあちゃん 2007/12/29
結婚してようとしていまいと子供がいようといまいと結局最後にはおひとりさまとなっている可能性が非常に高い女性に贈る暮らしかたから死に方までの知恵と先輩達からのエールが詰まっている。高齢化社会になり平均寿命が延びるにつれて…全部読む
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