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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:早川書房
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 282p | 978-4-15-208831-4 | 2007.6 | 一般 |
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内容説明
9・11以降、後進諸国では内戦や民族虐殺が凄まじい勢いで増加していた。その背後でつねに囁かれる謎の米国人ジョン・ポールの存在。はたしてジョン・ポールの目的とは? そして大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?
著者紹介
〈伊藤計劃〉1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。作家デビュー作「虐殺器官」で小松左京賞最終候補となる。webディレクターのかたわら執筆活動を続ける。
書評
バラード以降のセキュリティ、暴力 king 2010/03/04
投稿しようと思ってたら文庫版がでてしまった伊藤計劃の第一長篇。アンソロジーで読んだ短篇がとても面白かったので読んでみたのだけれど、これが評判通り非常に面白い。十年ちょっと先の未来を舞台に、案外現実味のある設定を張り巡らせて展開され…全部読む
ちょっとびっくりする展開でした kako 2009/02/14
言語学を学んでいる方や言葉そのものについて興味を覚えている方には楽しんでいただけるのではないでしょうか。また、哲学的な内容も組み込まれていて、問いかけが文章に多く出てきます。どちらかというと結構癖のある文章です。もしかしたら好みが…全部読む
暑い夜、席を立って、戻ってみると突然パソコンが立ち上がらなくなった。 Living Yellow 2007/08/14
冷房を最大にして、ハードディスクのうなりと、バッテリーの熱を感じながら、うろ覚え、電源スイッチとF8を押す。セーフモードで立ち上がった。ウィルス感染もなく、何とか復旧したものの、心配なので、肌寒いほどの冷房の中、念のためシステムご…全部読む