| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 157p | 978-4-14-081251-8 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
徹底的なアメリカ批判、現代文明批判、独特の文学観、芸術観、人間観。そしてまた、音楽への愛。それらが詰まった、ヴォネガットの晩年のエッセイ集。
著者紹介
〈カート・ヴォネガット〉1922〜2007年。アメリカ生まれ。現代アメリカ文学を代表する作家。著書に「プレイヤー・ピアノ」「タイタンの妖女」「猫のゆりかご」など。
書評
ユーモアの効用 king 2010/01/04
カート・ヴォネガットが亡くなった。この本は、まるで彼の遺影のように正面にヴォネガットの写真を配して、帯にはさようならと書かれている。彼の本は和田誠の装幀以外には考えづらいものがあるけれど、これは印象深い。この本は彼の生前最後の著作…全部読む
同じ星の上で偶然にも重なる時代を生きてこれたということに感謝 さあちゃん 2008/02/12
表紙からの真ん中から鼻眼鏡で貴方の顔をじっと見つめてくるおじいさんこれがこの本の作者カート・ヴォネガット。これは84歳で亡くなった彼が82歳の時に書き上げた遺作である。人間80年以上も生きていると大抵のことは許されるの…全部読む
人間主義者はきちんと死なない hamushi 2007/10/31
ここのところ体調がよくなくて、家族に関する心配事も山ほどあって、ニュースを見れば気が滅入るような話ばかりで、それでも少しばかりは無心に近い心持ちで笑えるようなこともあって……というような、晴れた日の午前中に、一気に読了。最高の読書…全部読む
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