| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 21×21cm / 32p | 978-4-333-02274-8 | 2007.5 | 幼児 |
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内容説明
ごうくんが砂場で遊んでいると、名古屋のおばあちゃんに買ってもらった電車がカタカタとゆれました。中から出てきたのは、ペラペラおしゃべりで、紙みたいにうすっぺらなペラがえる。「あいたかったでぇ!」 名古屋弁の絵本。
著者紹介
〈うどんあこ〉愛知県生まれ。日本児童文学者協会会員。同人誌『象』所属。「さむがりはだあれ」で、ほのぼの童話大賞優秀賞受賞。
〈市居みか〉兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科卒業。絵本に「さんぽうた」など。
書評
ほのぼのした気持ちになれる名古屋弁の絵本 玉手箱 2008/07/18
砂場と雨が大好きな2歳の息子は、この絵本を、とても気に入っています。名古屋弁も名古屋の言葉というよりは、「かえる語」とでも思っているようで、楽しく、笑いながら、話を聞いています。特に、「ふりゃあふりゃああめよふりゃあ」のページが好…全部読む
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