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生物と無生物のあいだ  講談社現代新書

生物と無生物のあいだ(講談社) 福岡 伸一著
税込価格: ¥777 (本体 : ¥740)
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出版 : 講談社
サイズ : 18cm / 285p
ISBN : 978-4-06-149891-4
発行年月 : 2007.5
利用対象 : 一般

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内容説明

【サントリー学芸賞(第29回)】「生きている」とはどういうことか? 分子生物学がたどりついた地平を、歴史の闇に沈んだ科学者たちに光を当てながら平易に明かす。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。

著者紹介

〈福岡伸一〉1959年東京生まれ。京都大学卒業。青山学院大学教授。専攻は分子生物学。「プリオン説はほんとうか?」で講談社出版文化賞科学出版賞を受賞。



書評

 
「生物と無生物のあいだ」は、画期的な本です。
みどりのひかり 2009/09/23

シュレーディンガーの「生命とは何か」で、生命は負のエントロピーを食べているというのは解っていたのですが、この本はさらに踏み込んでいって、原子の大きさに比べ動物の体がべらぼうに大きいのは何故かという理由を説明しています。そこには驚く… 全文読む評価する


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レム 2009/09/20

DNAは、理論上は生命活動の全てをコードしているはずである。では、コードをじっくり読み進めば、全ての生命の謎が解けるのだろうか・・・。この答えは、そう単純な話ではないだろう、ということを本書は物語っている。事実、例えば特定の酵素や… 全文読む評価する


私たちは不可逆な流れ
GTO 2009/06/29

話は、いきなりマンハッタン島を遊覧する観光船サークルラインから始まる。そして、観光船から見える風景の中から、一気に野口英世の胸像へとズームアップされていく。もうこの後は、息をつかせず分子生物学の世界に引き込まれる。とにかく、話運び… 全文読む評価する


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