| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 213p | 978-4-569-69242-5 | 2007.5 | 一般 |
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内容説明
ニューアカデミズムと呼ばれたポストモダン思想は、成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、古びていないのではないか? 日本におけるポストモダン思想の潮流を再検討する。
著者紹介
〈本上まもる〉1970年神戸市生まれ。京都大学法学部卒業。ラカン、デリダを中心とするフランス現代思想を主な関心分野とする。
書評
著者が好き嫌いをあまりにもあからさまに表現するのは感心しない JOEL 2007/08/17
80年代に隆盛を極めた「ポストモダン」思想を総括し、あらたな展望を切り開いてみせてくれる本として、大いに期待をこめて手にしたのだが、期待は裏切られた。厳しく言えば、この本は個々の思想家に対する著者の好き嫌いを書き連ねた…全部読む
重力の再発見:夢見てた大人の世界へ Living Yellow 2007/06/24
「物を考える」ということは本質的に体を重くする。「ビリーズ・ブート・キャンプ」(優れた商品である)のごとく体を負荷の重さに耐えさせながら、軽く感じさせるように、「物を考える」ことを構成することはやはり不可能ではないだろうか。著者は…全部読む
〝わかりやすさ〟を叱る、〝わかっていない〟かもしれない人 T.コージ 2007/06/15
はじめからいきなり顔面にストレートをぶち込んでくれるのが本書。ニューアカ以後の軽薄短小ブームが幸か不幸かデフォルトになり、外国語が身近かになる一方で邦語本の売れ行きはタバコの自販機以下という状況下、「わかりやすさ」を唯一の基準にし…全部読む
7ポイント(1%進呈)