| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 22cm / 318p | 978-4-336-04927-8 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
人気特撮ドラマ「仮面ライダー響鬼」の本格的な研究読本。ジャパネスクな伝奇と怪異の魅力あふれる作品世界を、国文学、歴史学、民俗学、宗教学など多彩な分野のエキスパートと作家、アーティストが一丸となって響き交わす。
著者紹介
〈加門七海〉小説家、エッセイスト。著書に「うわさの人物」など。
〈東雅夫〉アンソロジスト、文芸評論家。著書に「百物語の怪談史」など。
書評
「劇場版」「仮面ライダー響鬼」「七人の」「王子」 仙人掌きのこ 2007/09/26
「仮面ライダー響鬼」(以下「響鬼」)のファンは屈折している。自分の好きなものを好きとは言い切れない……そんな鬱屈した想いを抱いている。その原因は、番組中盤でのプロデューサー交代劇にある。作る人間が変われば内容が変わるのは当然の事だ…全部読む
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