| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 317p | 978-4-10-300252-9 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
【山本周五郎賞(第21回)】【日本推理作家協会賞(第61回)】警察庁から大森警察署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。その管内で強盗犯の立てこもり事件が発生。混乱する現場で対立する捜査一課特殊班とSAT。現場で指揮する竜崎の決断は−。「隠蔽捜査」シリーズ第2作。
書評
「相棒」の右京さんもいいけど、この「果断」の竜崎もいい! うっちー 2008/09/20
この作者の警察ものの完成度の高さは、言うまでもないこと。本筋の警察の捜査の緊迫感はもちろんのこと、組織内部の人間関係、本庁と署の人間描写の巧みさにあらためて脱帽した。だからこそ本筋が生き生きと動き出すのだ。今回は、竜崎と妻の夫婦関…全部読む
型破りの警察小説、『隠蔽捜査』で充分に楽しませてくれた個性、あの竜崎の再登場である。 よっちゃん 2008/07/25
第21回山本周五郎賞と第61回日本推理作家協会賞のW受賞のこの作品は警察組織を痛快に揶揄してのけるところ、前作を上回る面白さがあった。やや詳しくこの作品の冒頭部分を紹介するが、冒頭ながらいくつか巧みなエピソードの組み立てに竜崎の個…全部読む
15ポイント(1%進呈)