| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 222p | 978-4-309-24417-4 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
トレンド化した「下流社会」から、男が嫌いなスカートの下のパンツ、自己実現のタコツボ化、マイホームからホームレスへ、おうち系「負け犬女」対「下流男」まで、消費から格差へ移行する社会の歪みを語り下ろす。
著者紹介
〈三浦展〉1958年生まれ。消費社会研究家。マーケティング情報誌『アクロス』編集長等を経て、カルチャースタディーズ研究所主宰。
〈上野千鶴子〉1948年生まれ。社会学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。
書評
<ソース、キボンヌ?>というより<思考能力は?>の方が大事! T.コージ 2009/04/23
●バブルの当事者であり立役者の証言「誰が言った?どこにあった?」と口を尖らせてソースを問う子供みたいに、ネットでは自らの思考能力の無さに応じてソースへのオーダーが強度を増すのかもしれない。問題はソースのデータベースの小ささであり、…全部読む
もがき苦しむ下流社会、明日への未来はないのか。 筑波太郎 2007/07/16
定年を向かえた団塊世代の風が社会全体を蔽い、渦巻きのように走り出している。好景気に向かいつつあるというが、若者たちの3人に1人は非雇用社員、中流団塊家族でさえ一度道を外せば、下流社会でもがき苦しむ現実。二度と這い上がれない線路をひ…全部読む
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