| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 232p | 978-4-00-431070-9 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
少子化のスピードは加速し、日本は人口減少時代に突入した。深刻化の決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行などを分析。とるべき対策は何かを考える。
著者紹介
〈山田昌弘〉1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授。著書に「希望格差社会」「新平等社会」など。
書評
「格差」への取り組みよりも、社会全体の底上げが必要な時代になっている JOEL 2010/03/06
希望格差社会を論じて、一躍名を馳せた著者である。本書は、少子化を格差の観点から分析して見せたもの。著者は、ずいぶん前から、日本に存在する「格差」を論証していたことに驚かされた。それは、おおよそ90年代半ばに遡る。こんなに前から格差…全部読む
経済政策と親子の関係 朝光 2007/08/04
少子高齢化と言われていますが、長寿命化は世界の流れ。でも、少子化は日本が特異に急進中。その理由が理解できました。学芸大学の山田教授が豊富なデータとフィールドワークを踏まえて、時間軸に沿って現代日本の少子化がどういう要因で始まり、進…全部読む
社会学者の生物学知らず akijunshin 2007/04/26
記述は錯綜しているが、単純化すれば以下のようなロジックである。①経済構造の変化と日本の慣習が維持されたためにa.親と同居する未婚女性の持つ「結婚後の生活の期待水準」が高くなった。b.結婚適齢期の男性側の魅力=所得の格差が広がりつつ…全部読む
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