| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 277p | 978-4-08-775377-6 | 2007.5 | 一般 |
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内容説明
四世代のワケあり大家族が営む古書店「東京バンドワゴン」。赤ちゃん置き去り騒動、売った本を一冊ずつ買っていくおじいさん…。古本と共に舞い込んだおかしな謎をラブ&ピースに解決する、涙と笑いの下町ホームドラマ。
著者紹介
〈小路幸也〉北海道生まれ。広告制作会社退社後、ゲームシナリオなどの執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」で第29回講談社メフィスト賞を受賞して作家デビュー。ほかの著書に「キサトア」など。
書評
愛こそすべて、愛する人こそわが家、わが人生。 空蝉 2009/02/10
クリスマスから正月、何かとせわしい世間の喧騒・・・それに輪をかけて賑やかに沸き立つのは堀田家構える東京の老舗古書店・「東京バンドワゴン」。前作『東京バンドワゴン』に続くシリーズだ。今回はその古書店に併設するカフェの名とその由来、そ…全部読む
幸せな古本屋幸せな小説 かつき 2007/06/26
東京バンドワゴンは不思議な古本屋だ。良質な古本を揃え、顧客も安定。隣には若い女性が入りやすいカフェもある。店主はべらんめえの79歳の頑固親父・勘一。しかも明治から続くだけではなく夏目漱石、森鴎外、石川啄木、樋口一葉、二葉亭四迷も贔…全部読む
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