| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 246p | 978-4-7942-1590-1 | 2007.5 | 一般 |
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内容説明
世界滅亡の引き金は、たった一人で引ける−。通り魔殺人を起こすタイプの人間が、核兵器並みに破壊力のある技術を手に入れるなど、様々な脅威を指摘。温暖化よりも深刻な科学技術による滅亡のシナリオを物理学者が描き出す。
著者紹介
〈マーティン・リース〉1942年生まれ。宇宙物理学の世界的権威。ケンブリッジ大学宇宙論・宇宙物理学教授。英国王立天文台名誉天文台長。大英科学振興協会元会長。著書に「宇宙を支配する6つの数」等。
書評
個人が地球を滅ぼせる時代が、もうすぐやって来る! 草思社 2007/04/06
危険な技術が、手軽に入手できることで生じる脅威——。物理学者が、地球温暖化よりも深刻でリアルな「高度な科学テロ、科学技術事故による人類文明の終末」を描き出す。人類の消滅をどう防ぐか、また、なぜ人類は滅亡してはならないか、著者の専門…全部読む
目次 草思社 2007/04/06
第1章 プロローグ−−二十一世紀に現れる新しい脅威の正体 9・個人が人類を滅ぼせる時代がやってくる/宇宙論から見た「地球の生命を守る理由」第2章 人類を不老不死にする技術が人類を滅ぼす? 19・画期的な発明ほど予測がつかない/人…全部読む
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