| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 157p | 978-4-10-400109-5 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
「人は病気で死ぬのではない。生まれたから死ぬのだ」 哲学するとはどういうことか。生きて死ぬ、我々の存在の不思議を生涯考え、専門用語を使わずに日常の言葉で綴り続けた、池田晶子の“哲学エッセイ”最終巻。
著者紹介
〈池田晶子〉1960〜2007年。東京生まれ。慶応大学文学部哲学科卒業。文筆家。著書に「知ることより考えること」「人生のほんとう」「新・考えるヒント」など。
書評
オットコマエな言葉たち nory 2007/07/19
2月に癌で亡くなった著者の最後の本。久々に感動した。あまりにもオットコマエな言葉たちに。「自殺のすすめ」では、世の中がいやになって「誰でもいいから殺したかった」という青少年たちに、「人を殺したくなったら、自分が死ね。それが順序とい…全部読む
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