| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 221p | 978-4-86248-122-1 | 2007.3 | 一般 |
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内容説明
資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル、猛毒に仕立て上げられたダイオキシン、地球温暖化を防げない京都議定書。環境問題は人をだましやすい! 「故意の誤報」を明らかにする、安易なリサイクル推進運動に警鐘を鳴らす書。
著者紹介
〈武田邦彦〉1943年東京生まれ。東京大学教養学部卒業。工学博士。名古屋大学大学院教授。多摩美術大学、中部大学非常勤講師。専門は資源材料学。日本工学アカデミー理事。著書に「エコロジー幻想」等。
書評
マスコミのウソとそれにダマされないためのヒント Kana 2007/10/22
本書は環境問題に関して,まちがった知識が流通していること,それがマスコミによって流通させられていること (とくに朝日新聞のなまえが複数回あらわれている) を指摘している.そして,われわれがどういう論理にだまされているのかをしめして…全部読む
一刻も早く環境に悪いリサイクルをやめるべき GTO 2007/09/17
リサイクルという美名の下にいかに馬鹿げたことが行われているかを告発している。ただ、この本がベストセラーになったことは歓迎すべきことであるが、誤解を生みやすい面があるのを感じた。著者は決して環境問題を軽く見ているわけではない。真摯な…全部読む
これはマスコミ論である くにたち蟄居日記 2007/09/02
最近の新聞の環境関係はいささか過熱気味である。環境が錦の御旗となってかえって僕らは盲になっているのかもしれない。それが本書を読了した感想だ。 環境問題は優れて科学的な問題であるがその「科学性」に対して疑問を投げかけているのが本書だ…全部読む
9ポイント(1%進呈)