| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 216,8p | 978-4-7885-1034-0 | 2007.2 | 一般 |
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内容説明
心理学の立場から安全と人のかかわりを考えるためのキーワードを取り上げて解説。危険の予知・いざというときの対策から安全・安心が脅かされたときのケアまで、認知心理学が教えてくれる心の技法を紹介。
著者紹介
〈海保博之〉東京教育大学教育学部大学院博士課程中退。教育学博士。東京成徳大学人文学部福祉心理学科教授。
〈宮本聡介〉筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。博士(心理学)。常磐大学人間科学部助教授。
書評
後知恵バイアスの魅力をこえるために 拾得 2011/12/17
今年は、大震災・津波や原発事故がらみで、関連書籍が多く刊行されたようだ。レポートみたいなものもあれば、「**の安全性・危険性を問う」といった類いの勇ましい本も少なくなかったであろう。言っていることに間違いはないのだろうし、必要なこ…全部読む
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