| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 579p | 978-4-15-208800-0 | 2007.3 | 一般 |
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内容説明
【アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞】私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合い、互いに友情を覚えはじめたが、レノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。永遠の名作が、村上春樹の翻訳により甦る。
著者紹介
〈レイモンド・チャンドラー〉1888〜1959年。シカゴ生まれ。「ロング・グッドバイ」でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞の最優秀長篇賞受賞。ほかの著書に「大いなる眠り」ほか。
書評
都市文学としてのチャンドラー、今ここに 読み人 2008/12/23
いやぁ、出てから、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、今ごろ村上春樹訳のロング・グッドバイ読みました。ちなみに、清水訳の文庫版のほうは、読めていません。一番、いいのは、清水版、村上版、原文を見ながら、一文づつ味わっていく読み方。(…全部読む
完訳すれば何でもいい、っていうもんじゃあない典型。50年前ならともかく、この原作じゃあ現代の若者には受けないでしょ。娘二人は全く感心せず みーちゃん 2007/06/01
本当に久しぶりだなあ、って思います。何が、って、チャンドラー。勿論、最初に読んだのは、この本の巻末で村上が触れている清水俊二版『長いお別れ』。でも、それも昔のことなので、訳文が古い、っていう記憶はありません。そうですよね、大げさな…全部読む
もし清水訳で読んだのが随分前なら、村上のあとがきから先に読んでみれば? yama-a 2007/05/12
僕がレイモンド・チャンドラーの7つの長編(『大いなる眠り』以外は清水俊二訳)を立て続けに読んだのは20年ほど前のことである。ほんの2年前に読んだ本であっても、面白かったか面白くなかった以外何も憶えていないのが僕の特性で、20年前に…全部読む
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