| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 249p | 4-334-03381-4 | 2006.12 | 一般 |
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内容説明
治安悪化なんて誰が言った? 効果ある犯罪対策を実施するには、正しい現状分析なくして、正しい解決はありえない。事実と相反する「神話」がなぜ「常識」と化したのか? 統計と思想の両面から迫る。
著者紹介
〈浜井浩一〉1960年愛知県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。龍谷大学法科大学院教授。臨床心理士。
〈芹沢一也〉1968年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。
書評
犯罪による社会不安ではなく、犯罪過敏社会が治安悪化と誤認識? ドン・キホーテ 2010/01/24
浜井は犯罪学が専門であるが、以前は法務省の職員であった。芹沢は社会学者で、丁度近年の犯罪傾向について二人の考え方が近かったので、共著という形で本書が出版された。章単位で分担を決めている。大まかな本書における主張の展開は次のとおりで…全部読む
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