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税込価格: ¥1,197 (本体 : ¥1,140)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 358p | 4-06-257535-3 | 2006.11 | 一般 |
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内容説明
誠実で「真理の探究者」と尊敬されている科学者による不正が後を絶たない。なぜ、彼らは不正行為に手を染めるのか? ガリレオ、ニュートンなど大科学者から詐欺師まがいの研究者まで、豊富な事例を通じて科学の本質に迫る。〔化学同人 1988年刊の改訂〕
著者紹介
〈ウイリアム・ブロード〉米科学誌『サイエンス』の記者として活躍。ピューリツァー賞ジャーナリズム部門を2回受賞。
〈ニコラス・ウェイド〉英科学誌『ネイチャー』の科学記者を経て、『ニューヨーク・タイムズ』の科学記者。
書評
科学活動の理想と現実を認識させた力作。 銀の皿 2010/03/15
科学研究の不正行為を初めて真正面から取りあげて書かれた書物の一つである。原著の出版は1983と、もう随分昔になってしまったが、今でも高い評価を下してもよい、本質をついた内容であり、数あるブルーバックスの中でも古典になりそうな一冊だ…全部読む
野口英世が気になる k-kana 2006/12/13
先年60歳で亡くなった、古生物学者のスティーブン・グールドに『人間の測りまちがい』という著書がある。科学的な独断に基づいて導出された理論を、その偏見の衣をはぎ取って、あからさまに提示している。そのひとつが、頭蓋骨の容積が知能の程度…全部読む