| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 298p | 4-10-303071-2 | 2006.11 | 一般 |
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内容説明
【日本ファンタジーノベル大賞優秀賞(第18回)】寒露の夜、京随一の遊女が殺された。美女の首を搔き切ったのは、都に跋扈する魍魎か、人の心に住む鬼か…。南北朝の争いから10年。室町の京を舞台に、腕っ節は強いが大の幽霊嫌いの検非違使・龍雪が難事件に挑む!
著者紹介
〈堀川アサコ〉昭和39年青森県生まれ。「闇鏡」で第18回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。
書評
室町時代の京を舞台にしたミステリ 読み人 2009/03/09
本書は、私が、個人的に御贔屓にしている日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作です。この賞については、書き出すと止まらなくなるので、意図的に自粛。都の検非違使が活躍するお話しと聞いて、ははーん、平安朝期を舞台にしたやつだなぁ、と勝手…全部読む
堀川アサコは時代小説のホープだ かつき 2007/04/09
珍しい室町時代を描く時代小説。室町幕府が成立して10年。まだ戦乱の匂いがそこかしこにします。検非違使の清原龍雪は、不可思議な歌に乗せられて鬼殿に出るといわれる化け物見物に出かけます。検非違使随一の臆病者であるのに。物語は、一人の遊…全部読む
なんていうのかなあ、知らないうちに主人公が変わっちゃった、それも魅力のない奴が前面に出てきた、っていうかんじですかね みーちゃん 2007/03/09
全く関係ない話から入りますが、つい先日、青山の画廊で民野宏之の個展がありました。民野?誰、それ?って思われるかもしれませんが、『水曜日の朝三時』など蓮見圭一郎の小説のカバーに画を描いている人だ、といえば「あ、あの」と思い出されるの…全部読む
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