| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 256p | 4-86238-006-9 | 2006.11 | 一般 |
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内容説明
「心の闇」を詮索するヒマがあったらラカンを読め! そうすれば世界の見方が変わってくる。幻想と現実が紙一重のこの世界で、できるだけリアルに生き延びるための、ラカン解説書にして精神分析入門。
著者紹介
〈斎藤環〉1961年生まれ。爽風会佐々木病院医師。思春期・青年期の精神病理、病跡学を専門とする。著書に「若者のすべて」「「負けた」教の信者たち」「家族の痕跡」など。
書評
読者層に媚び過ぎている。結果、説明の脇があまりにもアマイ。 反形而上学者 2009/04/22
いまや、沢山の著書で一般的にもかなり名の通った存在となった斎藤 環氏の「ジャック・ラカン」入門とでも言える本である。私は個人的にはこういう書き方をした本は嫌いだ。あまりにも購買層に媚びすぎていて、鼻につくからだ。だからといって、内…全部読む
『ヨシモトで読むラカン』という本が一冊書けそうな… T.コージ 2009/04/09
ラカンに転移してしまった著者が「日本一わかりやすいラカン入門」を目指して6年の月日をかけ、中学生にも読めるように書いたのが本書。サブカル論議や精神分析、心理学フェチなら当然知っているレベルの用語だけで見事にラカンが解説されている。…全部読む
精神分析、三界に、家なし Living Yellow 2007/05/17
心理学ブームといわれる最近、実際に本格的「心理学」の本を読みはじめた方々は「この学問って」という違和感を覚えることはないだろうか。多分今でも「トラウマ」とか「無意識」とかそういう用語がメインに扱われることはないと思う。昔、「ものぐ…全部読む
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