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転換期の政治経済倫理序説
MINERVA人文・社会科学叢書
経済社会と自然法
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内容説明
伝統的自然法の視点から、在るべき政治経済の規範原理を読み解く。また、近年浮上してきた企業の「社会的責任論」についても、その根拠を明らかにし、経済社会のパラダイム・シフトの中で、その接近方法と原理的基礎を提示。
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著者紹介
〈野尻武敏〉1924年生まれ。神戸大学名誉教授。(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構会長。生活協同組合コープこうべ理事長。専門は経済政策論・比較経済体制論・高齢化問題等。
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