| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 203p | 4-10-301871-2 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する書籍「レインツリーの国」が実物となった。
著者紹介
〈有川浩〉2003年「塩の街」で電撃小説大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」など。
書評
「・・・重量オーバーだったんですね」 成瀬 洋一郎 2008/07/17
「……重量オーバーだったんですね」なんということのないセリフだけれど、物語の中で読むとかなり重い。気づかない悲しみ、気づいてやれなかった後悔が、そのまま伝わってくるのです。昔、大好きだった本がある。今も忘れられないくらい好き。でも…全部読む
そこはきっと閉ざされた空間ではなく、分かり合える人と一緒に笑える場所だ。 オクヤマメグミ 2007/07/15
『クジラの彼』を読んで著者の表現する「甘さ加減」に掴まれてしまい、2冊目に選んだ『レインツリーの国』。これには自衛官は登場しないが、他の作品に本書が登場しているらしい。そちらは未読だ。メールのやりとりがきっかけで恋が始まる。そんな…全部読む
ネットの読書感想によって結ばれるふたりは かつき 2007/06/20
有川浩の「図書館」シリーズ第2作目『図書館内乱』に登場する『レインツリーの国』。本書はその実物である、という設定だが出版社も違っているし、「図書館」シリーズのヒット便乗という出版戦略を感じない。なによりも内容がすばらしい。図書館シ…全部読む
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