| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 212p | 4-00-431033-4 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。
著者紹介
〈橘木俊詔〉1943年兵庫県生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学大学院経済学研究科教授。著書に「日本の経済格差」「家計からみる日本経済」など。
書評
話は始まったばかり くにたち蟄居日記 2007/02/12
読みながら違和感を感じつづけた点をまず正直に表明したい。 例えば この本を世界の本当に貧しい人が読んだらどう思うのか?彼らからしてみると 日本の貧富の差などは 差でも何でもないと思うだろう。本当の貧富の差とは 収入額の差以前に ま…全部読む
相対的貧困?ハア? 塩津計 2006/10/30
大竹文雄氏の名著「日本の不平等」で完膚なきまでに打ちのめされた橘木俊詔。その橘木が満を持して放った概念が「絶対的貧困」ならぬ「相対的貧困」というヘンテコ概念だ。働かなくても、若いときに犯罪の限りを尽くして40代になって働き口がなく…全部読む
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