格差社会 何が問題なのか 岩波新書 新赤版 1033 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

格差社会  岩波新書 新赤版
何が問題なのか

この本を 冊買う

格差社会(岩波書店)

橘木 俊詔著 

税込価格: ¥756 (本体 : ¥720)

bk1ポイント倶楽部P 7ポイント(1%進呈)

国内送料無料


出版:岩波書店

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 212p 4-00-431033-4  2006.9  一般   1~3日

この本を見た人は下記の本も見ています

内容説明

教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。


著者紹介

〈橘木俊詔〉1943年兵庫県生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学大学院経済学研究科教授。著書に「日本の経済格差」「家計からみる日本経済」など。

書評



話は始まったばかり くにたち蟄居日記 2007/02/12

評価する

読みながら違和感を感じつづけた点をまず正直に表明したい。 例えば この本を世界の本当に貧しい人が読んだらどう思うのか?彼らからしてみると 日本の貧富の差などは 差でも何でもないと思うだろう。本当の貧富の差とは 収入額の差以前に ま…全部読む

相対的貧困?ハア? 塩津計 2006/10/30

評価する

大竹文雄氏の名著「日本の不平等」で完膚なきまでに打ちのめされた橘木俊詔。その橘木が満を持して放った概念が「絶対的貧困」ならぬ「相対的貧困」というヘンテコ概念だ。働かなくても、若いときに犯罪の限りを尽くして40代になって働き口がなく…全部読む


この商品のジャンル