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一億百万光年先に住むウサギ
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カバーのよさに救われていますが、内容的にはフツー。あまりに普通なので少しも楽しくありません。なぜ書かれなければならなかったのか、それが聞えてきません
みーちゃん
2007/08/02 19:43:13
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評価 ( ★マーク )
★★
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カバーで損する本もあれば得するものもあります。さしずめ、この本は後者の代表。だって、机の上に置いてあるのを見て、長女も次女も、そしてなんとあの夫までもが「このウサギ、可愛い」って言いながら、手を伸ばすくらいなんですから。でも、書評をまとめるために調べるまでは気付かなかったんです、このカバーの担当者が誰であるか。そう、装画を描いたのはミヒャエル・ゾーヴァなんです。ゾーヴァなら、今までも何冊か彼の挿絵のついた本を読んでいます。島本理生『生まれる森』、アクセル・ハッケ作・那須田 淳共訳・木本 栄共訳 『ちいさなちいさな王様』(お、ここに那須田の名前が)、エヴァ・ヘラー作・平野 卿子訳『思いがけない贈…
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