| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 283p | 4-10-301431-8 | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで。現代詩だなんてまわりも本人も思ってもみないまま、こっちに挑んでくる言葉の直球勝負。ほんとうにドキドキさせてくれる言葉がここにある!
著者紹介
〈都築響一〉1956年東京生まれ。『POPEYE』『BRUTUS』両誌の編集を経て、美術、デザイン等の分野で編集・執筆活動を続ける。「珍日本紀行」で第23回木村伊兵衛賞受賞。
書評
夜露死苦をパソコンの辞書に登録した。 hamushi 2008/01/07
まず、第一章の「痴呆系あるいは胡桃の城の山頭火」で、最初に紹介されていた作品に、心の底から愕然とさせられた。「人生八王子」出典は早田工二・直崎人士著「痴呆系」(データハウス刊)という書物であるとのこと。老人病院の看護助…全部読む
おもしろいかどうかが一番だいじ! トマト館 2007/09/05
読み終わってから、駄菓子屋にはしってしまった。本書掲載の、点取り占いがあまりに気になって。いわゆる「現代詩の業界」から無視されていることばたち。暴走族の刺繍、点取り占いのシュールなことば、湯呑みの訓辞、などなどの「だれもが愛してい…全部読む
夜露死苦! nory 2007/05/30
現代詩がふつうの人の手に届かないところにいってしまってから久しい。少なくとも、私が生きてきた中では一度もない。著者は行き詰まり、難しくすることで生き残ろうとする現代詩の業界に、NOを突きつける。しかし、見渡してみれば、巷には詩があ…全部読む
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