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税込価格: ¥1,890 (本体 : ¥1,800)
出版:新潮社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 507p | 978-4-10-454104-1 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた、超ストレートな青春小説。
著者紹介
〈三浦しをん〉1976年東京生まれ。「格闘する者に○」でデビュー。2006年「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞。著書に「むかしのはなし」、エッセイ集に「三四郎はそれから門を出た」など。
書評
読書でこんなにも興奮して熱くなれたのは初めてでした。 板栗香 2009/12/27
オンボロアパート竹青荘に住む10人の面々は、清瀬灰二のひと声で箱根駅伝を目指す事になる。最初は渋っていたメンバー達も走る楽しさに目覚め次第に本気になっていく。陸上経験者もいるけれどほとんどド素人で、しかもたった10人で箱根を目指す…全部読む
偏った意見かもしれないけれど カフェイン中毒 2008/11/01
ひとつのアパートに住む10人が、出場人数ギリギリで箱根駅伝を目指す物語です。たくさんの人物が出てくる物語は、その描き分けができていればとてもおもしろく、私好みでもあります。三浦しをんの小説の「漫画的な部分」が、10人という主要人物…全部読む
箱根駅伝を目指す 読み人 2008/09/14
これ、おもしろいって聞いていましたけど、噂どうりめちゃめちゃ面白かったです!!。ストーリーは極簡単。竹青荘に住む無名大学生が箱根駅伝を目指すというだけのもの。たったこれだけです。読む前は思いました。スポーツ推薦なんかで、タレントを…全部読む