| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 226p | 4-585-05284-4 | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
わが国のうつ病患者数はいまや100万人を超え、「国民的病」となりつつある。その病因は、過労、ストレス、対人関係など。こうした傾向に対処するため、精神医学のしなやかな感性ときめ細かい実践の重要性を訴える。
著者紹介
〈内海健〉1955年生まれ。東京大学医学部卒業。帝京大学医学部精神神経科学教室助教授。著書に「スキゾフレニア論考」「精神科臨床とは何か」など。
書評
双極スペクトラムを臨床に生かしていくのに参考になる本 みなとかずあき 2010/01/11
著者自身が「あとがき」で、「本書のお話をいただいたとき、粗忽にも私は、「精神科医へのメッセージ」という名のシリーズと勘違いした」と述べているように、「精神科医からのメッセージ」というシリーズとしてはやや難解な本かもしれない。だが著…全部読む
捉えどころがなくなってきているようにも見える「うつ病」を、社会の変容からも考える本 SeaMount 2007/08/29
うつ病の本は溢れている、このサイトの検索窓に「うつ病」と入れると254冊が見つかる。30年前には考えられなかったことだ。世間の人々も、「うつ病」と聞いたぐらいでは驚かなくなり、「心のかぜ」でしょ、薬を飲めば治るんでしょと受けとめら…全部読む
ホームベース くろさま 2007/01/04
「うつは増えている」。そのような言われ方はどこにでも耳にする。その事実や要因分析は他の専門書に譲ればよい。本書は、医療現場にいないような者にとっても、「なるほど」と実感をもってうなずける要素を持っている。「うつ」というとまず、あの…全部読む
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