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税込価格: ¥1,500 (本体 : ¥1,429)
出版:日本障害者リハビリテーション協会
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 21cm / 59p | 4-9903044-0-3 | 2006.6 | 一般 |
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内容説明
アンネリーがほしかったのは赤いハイヒール。でもママたちからの贈り物はやぼったいサンダルだった。とりかえにお店に行ったアンネリーは、そこで憧れの青年に出会う…。読むことに困難がある人にも楽しめるバリアフリーの本。
立ち読み
書評
読書の可能性。バリアフリー図書を認知症高齢者と楽しむ。 marekuro 2009/12/24
「赤いハイヒール」~ある愛のものがたり~このタイトルを見ると、どことなくクリスマスの雰囲気が漂っているような気もしますが、この本は読書のバリアフリーを目指しているLLブックというものです。LLブックや読書のバリアフリーに関してはm…全部読む
こんな本を待っていました mido 2009/02/06
町の本屋さんや、近くの図書館で、「読める本」を見つけられない子どもたちが居ます。私は、盲学校の図書館司書をしています。見えない・見えにくいと言っても、見え方は一人ひとり違います。盲学校の図書館には、点字版、録音版、拡大文字の本の他…全部読む
「読みやすい図書」としての『赤いハイヒール』 wildcat 2009/01/22
『赤いハイヒール』は、海外児童文学、ヤングアダルト文学、当事者の自己決定というテーマなど、さまざまな方向から読むことができる。ここでは、「読みやすい図書」としての側面について書いてみたいと思う。この本の原本は、1994年にスウェー…全部読む